赤ら顔の原因や症状は様々。基礎知識を身に着けて改善しましょう。記事一覧

アトピー性皮膚炎ではステロイド治療が一般的とされています。ですが、このステロイド治療は、毛細血管拡張症や、酒さの場合は逆効果になってしまうんです。特に、10〜20代の若い年齢層で起こる酒さは、「ステロイド剤を長期的に使用した結果生じる副作用の皮膚炎」と言われることもあるくらいです。まずは、保湿をしっかりして、セラミドを補い、肌のバリア機能を正常な状態にしてあげましょう。セラミドはもともと、お肌の中...

「赤ら顔だから、皮膚を清潔に保たなきゃ!」「ファンデが残ったままだと皮膚に負担がかかるのでは?」クレンジングと石鹸でのW洗顔をし、最後に水で落とす。そんな洗顔方法で、逆にお肌を痛めていないでしょうか?水洗顔は肌のセラミド成分を流出させてしまいます。かえって赤ら顔を悪化させてしまっている場合が多いんです。どうしても乾燥が気になる方には、水洗顔はオススメできません。敏感肌用の低刺激の化粧水を柔らかいコ...

実は、私は赤ら顔の方に、たくさん手間のかかるお化粧はオススメしません。ベースに日焼け止め、それから肌に合うBBクリーム、仕上げに、軽くパウダーを。あとはお好みで、アイブロウ、チークやリップなどのポイントメイクで十分だと思います。アイメイク、特にマスカラは、クレンジングのときに肌を痛めることも多いのでまつげパーマやまつげエクステなどの方が、お勧めです。(※ただし、施術の際に目や瞼を痛めることも多いの...

赤ら顔対策として、ビタミンKが配合されているクリームがよくあげられます。ステロイド剤ではないものを探され、「ビタミンK配合クリーム」に行き着く方も多いのではないでしょうか。ビタミンKは、ひきわり納豆や青汁などに多く含まれるビタミンで、経口摂取することで血液をサラサラにする作用があるもの。ほとんど副作用もなく、健康にいいビタミンです。ですが、直接肌に塗るビタミンKクリームは赤ら顔など、あまりにも弱っ...

赤ら顔、酒さは、日本では近年になってやっと皮膚科でも認知されてきた症状です。特に酒さは欧米ではポピュラーな病気で、故ダイアナ妃キャメロン・ディアスなどの有名人も酒さであったことは良く知られています。やはり、有名人が酒さであることが知られるとみんな「酒さってなんだろう?」「私も酒さなのかもしれない。。。」そう思って関心が集まり、治療法も、いろいろなものが出てくるもの。ところが日本ではいまだ、症例も少...

赤ら顔、酒さは年齢を問わず発症するものですが、「ホルモンバランスが不安定になる年齢」で発症する方が多いようです。また、男女比では女性6〜7割と女性の方が多いのです。・ホルモンバランスが崩れている・ストレス過多であるといた内的要因も赤ら顔・酒さを引き起こす原因になることが多いのです。特に、「妊娠」によって、大きく女性ホルモンのバランスが乱れるときには、気をつけましょう。女性ホルモンは血圧・血液などに...

生理前に肌荒れを起こしてしまう女性は、とても多いのではないかと思います。原因は、生理前による乾燥肌で、女性ホルモンの分泌が乱れるために起こってしまう現象です。女性ホルモンには2種類があります。卵胞ホルモン黄体ホルモンこの2つのバランスがとれていると、肌がきれいになるのですが、生理前・生理中はどうしてもバランスが乱れがちです。とても簡単に言うと、卵胞ホルモンは、主に肌の水分(セラミド成分)を保持し黄...

お肌をきれいにしたい。それには、お肌のターンオーバーを正常にすることがとても大切です。体の健康=お肌の健康ということは、近年よく言われること。さらに、心の健康=体の健康=お肌の健康なんてことも、最近は言われています。考えてみたら、当たり前かもしれませんが。。。なので、今回は、毎日の生活習慣を少し見直してみましょう。といっても、「この通りにしなきゃいけない!」と思うとストレスでホルモンが乱れてしまい...