ビタミンK配合のクリームは赤ら顔に効果あり?

赤ら顔対策として、
ビタミンKが配合されているクリームがよくあげられます。

 

ステロイド剤ではないものを探され、
「ビタミンK配合クリーム」
に行き着く方も多いのではないでしょうか。

 

ビタミンKは、ひきわり納豆や青汁などに多く含まれるビタミンで、
経口摂取することで血液をサラサラにする作用があるもの。

 

ほとんど副作用もなく、健康にいいビタミンです。

 

ですが、直接肌に塗るビタミンKクリームは
赤ら顔など、あまりにも弱ったお肌には合わないこともあるんです。

 

合う・合わないといった個人差が大きく、
お肌に合わないビタミンK配合のクリームを使い続けると
赤ら顔が悪化してしまう可能性があります。

 

「ビタミンC誘導体」の入った化粧水・美容液は赤ら顔に効果あり?

 

「ビタミンC誘導体」の入った化粧水・美容液等に関しても同様です。

 

ビタミンCは、日々の食生活の中で、
普通に日常で摂取できるビタミンです。
よく言われますが、レモンやアセロラ、青野菜に豊富に含まれています。

 

ビタミンC誘導体の入った化粧水や美容液は、
皮脂が過剰に出て炎症を起こした場合、
つまり若くて強い肌に多いニキビ肌の場合などには、
皮脂の分泌を抑えてくれるので炎症が弱まる場合が確かにあります。

 

ただし、こちらも個人差があり、
すでに荒れてしまい、敏感肌になっている場合は
逆に悪化してしまうこともあります。

 

ビタミンKクリーム・ビタミンC誘導体化粧品は、
肌荒れを起こしている場所に、
直接ビタミン剤を塗ったらヒリヒリしてしまう。
そんなシンプルなイメージでいいと思います。

 

もちろん個人差があるので
まず試供品やトライアル品を使うことが大事ですが、
「逆にひどくなっていない?」
と感じられた場合、すぐに切り上げてくださいね。

 

ビタミン類は、お肌に直接塗るよりも
食事やサプリメントなどできちんと摂取量を守りながら
体質を改善させていく方が、赤ら顔の改善にいいんです。

 

 

本当に弱ったお肌には
完全無添加の化粧水などで
刺激を与えずに、まずはセラミドの修復を最優先に行うことが
赤ら顔改善には最も効果的です。

 

 

ウルウシェイクモイスチャーミルクを実際に使ってみたレビュー記事はこちらから

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